VRで募集した鬼畜攻めなセフレは、会社の隠れ執着系エリートでした

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作品情報

VRで募集した鬼畜攻めなセフレは、会社の隠れ執着系エリートでした
試し読み

年齢指定:R18

刊行日:2025年10月14日

希望小売価格:990円(10%税込)

七夏/イラスト

「俺以外の相手に、絶対にそんな顔見せないでくださいよ」 日々真面目に働く会社員・鈴は、実はエッチに興味津々の処女。ずっと気になっていたリアルな体験が出来るVR(バーチャル・リアリティ)でセフレを募集したところ、見知らぬイケメンと会うことになった。そこで最高の初体験を済ませた鈴は、再びVRで彼と会って身も心もとろとろに――。だけど、彼の正体は会社の後輩・梶川だった! 大パニックで逃げようとしたものの、独占欲を剥き出しにして迫ってくる彼の甘い誘いに抗えなくて……!?

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「ご、ごめんなさいコータさん、ちょっと待って」
「待つって、何を?」
「その、嫌ってわけじゃないんです。ただ、刺激が強くて……心臓が落ち着くまで待ってほしいんです」
真っ赤な顔で慌てる鈴は、いかにも慣れていない初心者で無様である。
「なるほど、落ち着く時間が欲しいんですね」
コータは優しい顔で微笑んだ。
待ってくれるのだと安心した瞬間、彼はキュッと指先で鈴の花芽を摘まむ。
「でも、ダメです」
「ひゃんッ!」
強い刺激が走り抜けて、鈴の身体が仰け反った。
コータは、どこをどう触れば女性が気持ちよくなるのかを知っているらしい。絶妙な力加減で鈴の陰核をトントンと刺激し始める。
「あッ……ぅんッ、ああッ……」
コータの動きに翻弄されて、鈴の口から自然と甘い声が漏れた。
優しく甘い刺激に身体を溶かされ、目尻がトロンと下がってしまう。
「気持ちよさそうな顔。これ、好きですか?」
「ひゃン、あッ……ぅんンっ……」
「質問しているときは、ちゃんと返事をするように」
返答しない鈴を叱るように、コータは陰核を強く押しつぶした。
「あああッん」
強すぎる刺激が身体を襲って、鈴の目尻に涙が溜まる。
「す、好きです。それ、気持ちよくて、好きぃ……」
鈴がどうにか頷くと、コータの顔が愉悦に歪む。
それは鈴を支配していることに喜びを感じているような表情で、鈴の被虐心が満たされていく。
(あ……どうしよう。これ、好きだ。もっと、彼に虐められたい)
そんな願望を反映したように、鈴の蜜口からトロトロと愛液が溢れ出す。
それは彼の指を伝い、手首までもを汚していく。
「素直な反応ですね。ここ、涎を垂らしてヒクヒク誘っていますよ。俺を欲しがっているみたいだ」
コータの指が、焦らすように鈴の入り口をぐるりと撫でる。
「処女のくせにはしたない」
耳元で責められて、鈴の羞恥にさらに火がついた。
恥ずかしいのに、罵られるのがたまらなく心地いい。

VRで募集した鬼畜攻めなセフレは、会社の隠れ執着系エリートでした
VRで募集した鬼畜攻めなセフレは、会社の隠れ執着系エリートでした
R18

VRで募集した鬼畜攻めなセフレは、会社の隠れ執着系エリートでした

大江戸ウメコ/著者
七夏/イラスト

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