マッチングアプリで会ったヤリモク男、 実は溺愛大好きな堅物イケメンでした!?
作品情報
「まさか、一回で済むなんて思ってませんよね?」恋愛体質なOLの繭葉は、実は隠れ不感症。彼氏に振られた勢いでマッチングアプリに登録し、自称「ヤリモク」の超イケメン・ジョーと会ってみると――彼の優しい愛撫と極上のテクに身も心もとろとろにされ、何度も絶頂してしまう。一夜限りの彼のことが忘れられない繭葉だったが、ある日突然、彼が繭葉の会社に転職&隣に引っ越してきた!? そして「あなたとの行為でしか射精(だ)せなくなった責任を取ってほしい」と強引に迫られて……!?
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体を離してブラジャーを脱ぐと、ジョーさんはサイドストラップを丁寧に折りたたんでカップに収め、脇に置いた。
ジョーさんの唇がデコルテの膨らみに落ちてきて、触れるたびに喘ぎと吐息が漏れる。
もうすぐ乳首に到達しそうで、早く触れてほしい期待感が心臓の音を強くした。
「はぁ……んっ」
「もしかして、ココ弱いですか?」
そう問われて、私はこくこくと頷いた。
そんな質問を投げかけてきたのに、ジョーさんは全然乳首に触ろうとせず、乳房を大きな手で揉みしだいている。
「貴女に触れている僕の手も気持ちいいですよ」
「そ、それは嬉しいですけど……」
早く敏感なところに触れてほしい……とは言えなかった。
するとそれを察したジョーさんは、私の腰に回していた腕を引き寄せ、グッと背中が反ったところを指で弾いてきた。
「ひゃあ……」
「恥ずかしいですか?」
「恥ずかしいですよ……」
見上げてくるジョーさんの視線に耐えかねて顔を背けていると、大きく口を開けて吸い付くようにはむはむと乳房にしゃぶりつく。
欲しがっていた快感が一気に駆け回り、腹の底から声が漏れた。
「あっ! だめ……気持ちいい」
ジョーさんはちゅぱっと音を出しながら口を離し、もう片方の乳房にしゃぶりついて舌で乳首を転がした。
コリコリと硬くなった乳首は敏感になっていて、急激に快感が体中に回るのを感じた。
「やだ……だめ……はぁ……あん!」
私の痺れる腰をグッと引き寄せながら、ジョーさんはずっと乳首にしゃぶりついて離してくれない。
下腹がどんどん熱くなり、全身が震えてきてもうどうにかなりそうだった。
「だめです! だめ! あぁ……イク……」
腰がガクガクと勝手に動き、声にならない声を上げながら、私は乳首だけで絶頂した。