絶倫ヤンデレ幼馴染の激重愛の牙で朝まで貫かれます
作品情報
「俺の二十五年の重たーーい思い、全部受け止めてね」仕事の後、疲れ果てて帰宅したアラサーOL・渥美を待っていたのは、かつて弟のように可愛がっていた幼馴染の望だった。突然の再会に驚きながらも自宅に招き入れると、「ずっと好きだった」と強引に唇を奪われ、逃げられないよう組み敷かれる。そして、隠し持った凄まじい独占欲を突きつけられて……!? 豹変した彼の愛欲の牙に何度も奥深くまで貫かれ、渥美は身も心も堕とされていき――
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「あっちゃん、何考えてるの?」
「えっ? っひぁん!」
私のナカをかき混ぜていた彼の指が跳ねて、思わず私の声も跳ねた。
私のアソコがくちゃくちゃのトロトロになっている。
本来ならば、恥ずかしいはずなのに、その卑猥な音すら快感を増長させた。
――セックスってこんなに気持ちいいのかぁ、知らなかったぁ。
蜜をまとった秘部をぐちゃぐちゃにかき混ぜる指から与えられる快楽を受け止めながら、私はぼんやりそんなことを思う。
小さいころ、私の後ろに泣きべそをかきながらついてきていたあの子はどこへ行ったのだろうか。
大きな身体と、低い声、そして熱く昂たかぶる剛直は、昔と別人で驚きを隠せない。くりっとした瞳に、厚いくちびる。
笑うと、片方だけできるえくぼ。
幼いころから可愛がってきた私の天使はどこかへ行ってしまった。
私に向ける笑顔は昔と変わってないはずだが、変わってしまった身体つきを脳がまだ現実のものとして認識できていない。
「……あっちゃん、好きだ。愛してる」
快楽の合間に告げられる告白に、少しずつ理性が崩されていく。
ずっと年下の幼なじみの情熱を受け止めるには、まだ頭が追いついていない。
「好きだよ。ずっと好きだった。もう絶対に離さない」
私の胸元、首筋、太ももを厚い舌がじっとりと舐め上げる。
ちゅっと音が一つ、二つ、三つ……そのたびに肌に赤い花が咲く。