性欲最強ヤンデレ狂犬ヤクザにぐちゃとろ溺愛されてます

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作品情報

性欲最強ヤンデレ狂犬ヤクザにぐちゃとろ溺愛されてます
試し読み

年齢指定:R18

刊行日:2026年10月13日

希望小売価格:990円(10%税込)

ユズユ/イラスト

「俺以外の誰にも、まゆりちゃんのえっちな姿、見せたくない」高校教師として働くまゆりは最近、元カレの大牙と職場で再会して復縁した。「もう仕事終わりなんだから、教師同士だなんて関係ないよ」所構わず上目遣いで迫ってくる大牙に流されて、まゆりは今日もあらぬ場所で大胆に身体を暴かれてしまう。そんな甘え上手な大牙には、実は秘密があって……? 「俺の女に手を出したら殺すから」あざと可愛い狂犬ヤクザに翻弄される、独占欲全開ラブ!

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仕事終わりの帰り道。
職場で再会し、最近復縁した大牙くんと一緒に帰っていたんだけど……
ざあざあ降りで前も見えないくらいの大雨。傘を差しても意味がないくらいだから、公園にある屋根付きの休憩所で休むことにした。田舎のバスの停留所みたいな雰囲気の建物。一応、扉がついていて、中に入ると雨のせいか少しだけひんやりしていた。
「すごい濡れちゃったね、まゆりちゃん」
「そうだね、大牙くん。びしょ濡れだよ」
大牙くんの白シャツが肌に張り付いて――鮮やかな刺青が透けて見えている。
青みがかった黒い龍に、牡丹と白い小さな花が彫られた刺青。
周囲に誰もいなくて良かった、と胸を撫で下ろす。
それより、大牙くんがこんなに透けてるってことは……
「……っ」
私は恥ずかしくなって、慌てて両手で胸を隠した。
なんとなく大牙くんの視線が注がれているような気がして、とりあえず反対側を向いてみたんだけど……
「まゆりちゃん」
名前を呼ばれて、そのまま後ろから抱きしめられてしまった。濡れて冷たいシャツ越しに、大牙くんの厚い胸板と高い体温を感じてドキドキしてしまう。
「ちょっと、こんなところで何をやって……誰か来たら……あっ……」
慌ててそう言ったのに、大牙くんの指が私のシャツのボタンを外しはじめた。
「まゆりちゃんの今の格好、すごくそそる。こんな状況で我慢できるわけないよ」
彼の呼吸がどんどん速くなっていく。濡れてひんやりした首筋に熱い吐息がかかり、なんだかクラクラしてきた。
大牙くんには昔っから、強引なところがある。けれど私はいつも抵抗できず、流されてしまう。
今だって、あっという間に全てのボタンを外されてしまった。フロントホックの下着も当然のように外されて、ぷるんと弾力のある乳房が露わになった。外気に晒されて寒さを感じたのは一瞬で、すぐに大牙くんの大きな掌に両胸を揉みしだかれる。
「大牙くんってば、誰か来ちゃうよ……あっ……んんっ……」
「こんな大雨の中、誰も来ないよ。しばらく雨も上がらないし、身体を温め合わなきゃ」

性欲最強ヤンデレ狂犬ヤクザにぐちゃとろ溺愛されてます
性欲最強ヤンデレ狂犬ヤクザにぐちゃとろ溺愛されてます
R18

性欲最強ヤンデレ狂犬ヤクザにぐちゃとろ溺愛されてます

おうぎまちこ/著者
ユズユ/イラスト

創刊1周年記念! 書き下ろし特典SS!!

本作をご購入のお客様には、 書き下ろし特典SSが【必ず】ついてきます! webでは読めない、ここだけの濃密で甘い物語を ぜひお楽しみに!